智光山公園こども動物園へ やっぱりDX必要だよね。

モルモットやヒヨコを触れたりするところはやっておりませんでしたが、おおむね昔と変わっておりません。獏が亡くなってしまったらしいです。はいってすぐペンギンのコーナーができていました。以前はなかったような気がします。サルや鳥への餌やりはできるので楽しめます。あらたな試みなのでしょう、キッチンカーが2台おりました。いい試みだと思いました。

個人的にはミーアキャットが絵にかいたような起立をみせてくれて楽しかったです。

さて、密になりそうな事がすべて無い状況なので面白みが少ないような気も致しますが、これがまた、申し込みに延々並ばないといけないとか早くいかねればならないとか、いろいろと大変だったことが皆なくなっているということでもあります。すなわち、とても非常にゆったりと楽しめるのです。残念なことではありますが、お年寄りの方はとても少なかったです。

おそらく、今後のイベントやテーマパークなどは、本当に、つらく厳しい、早い者勝ち・長時間待ちが、コロナ禍で危険な行為となったため、非常にゆったりと楽しめるようになるのではないでしょうか。先日行ったサンシャイン水族館もそうでしたがとてもゆったりと楽しめます。半面運営は客単価を上げるしかない・コストを下げる、ぐらいしかいまのところないのでしょう。

このような感じですと、今迄に近い楽しみ方を提供する側はかなり総じて高コストになるような気がいたします。お客は制限されて少なく収入が下がりますので比率としてコストが嵩んでしまいます。さてはて、何が言いたいのかと申しますと、現在の観光を助けるのはほぼほぼコスト高対策でしか回避できない気がしてきたということです。なんらかの補助が入り続けないと成り立たない気がしてきました。もしくは利用する側の収入が上がる必要があるということです。従来業務からは生産性アップしか収入が上がる見込みはなさそうです。このような状況から、新しい社会の形が今後生まれてくることが必要な気がいたします。そのための移行期間として何らかの補助金がばら撒かれ続けることが必要ということです。ただし、移行に必要な方向性をもったものに重く補助金をばら撒かないと無駄産業の保全になりかねないことになります。既得権益が保持されていてはならないということになります。ここは厳しいことになりますが、既得権益=規制を見直していくことが肝要かと思います。一般の方も、一般向けDXとなる社会の底上げもチャレンジしないといけかと思います。ウェブを使えるようになるとか、スマホを使うとか、マイナンバーカードを持つとか、PCを使えるようになるとかでしょう。インターネットを使えるようにしとかないといけないです。

智光山こども動物園には、既存の壁をぜひとも打ち破って存続していただきたい思っております。ぜひとも、予約システムを導入し、コロナ禍下において密にならないあたりまでの入場を管理し、人気イベントのモルモットとヒヨコのふれあいイベントを管理していっていただきたいと思います。ベースになるマイナンバーとかがきちんと整備され地方公共団体でも簡単に使えるようになるとかわってくるとおもうんですがね~

ではでは。

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