小中高校生のお子様をお持ちの方限定 学習用パソコン体験モニター募集キャンペーンに当たったよ!

利用期間は賞味13日間なので少ない。週末が2回しかないので、子供と使おうとすると意外と一緒に使えない。一緒にやってみる予定だったのが、今回のモニター用PCにはオフィスがついているので、

1.ドリルを作ってやってもらう。これはエクセルを使って作っているので、間違うとバツが出て正解だと丸が出るようにしてみた。

2.タッチタイピングをやってもらう。これは元祖的なタッチタイプソフト 特打 をやってもらう。

3.なにかしらゲームをやってみてもらう。Age of Empireがあったのでこれを子供たちは興味を持ってできるかどうか

の3つぐらいを試そうと思っていた。

下の子供が3年生。上が6年生、ともに女の子である。最近3年生はローマ字を習ってばかりだが、字を打つことはできる。

1.で計算ドリルを作ったが、まぁ、割とできてしまうので丸ばかり出てしまう。丸が勝手に出てくることに興味を持ってもらえたのは非常によかった。いわゆるプログラミング学習との違いを見てもらえたのはよかった。

ここで貸与機器について書いておく。

Yoga Slim 750i Carbon という機器を借りた。正直これは高機能だ!高機能すぎる!core i7なんて会社でも使わない。勤め先の経営職の方々でもi5である(もっとも使いこなせない人にi5もネココバンだが・・・それはさておき)。i7でSSDである。はやい。ログインに関しては、アカウントを作らないで試したせいもあるが、早い。ものすごく速い。なんといっても、電源ボタンがパッと見、ない。だから押すこともそもそもない。パかっと開ければ、即ログイン画面だ。(電源ボタンはありますよ!横にあるんですよ!結局最後まで押すことなかったですが・・・)ログインしないので、エンターキーを叩くだけで、初期ユーザー画面だ。これは楽である。この速さにはソフトの調整もさることながら、core i7の強力さを忘れてはいけないと思う。

個人的にはNECのVersaPro VJT16G-5という法人向けの超軽いPCを使っている。当機はのCPUはcore i5を使っている。SSDも使っている。が、i7は圧倒できな厚みのある高性能さをにじませてくる。いちいち機敏である。当機でも全く問題なかったけれども、Yoga Slim 750i Carbonは基礎的な演算の速さからすべてが機敏さを醸し出し、普段の作業を不満にさせてくれるようになった。

画面サイズはどちらも13.3インチだが、大きさがYoga Slim 750i Carbonのほうが小さい。これは驚いた。重さは当機のほうが軽いが所詮法人向けのPCなのでいろいろと削っている。音は最たるもので、おそらくトーっても小さいスピーカーが入っている。普通にズームしている分には問題はない。が、ドルビーがばっちり効くYoga Slim 750i Carbonの音の良さは格別だ。本当にいい音がする。NETFlix入れてて番組を見てみました(最近はゴジラ シンギュラポイントを楽しみにしてました。)。イヤー本当にいいです。個人向けにはスピーカーは大切です。

惜しむらくはキーボードが下手打ったかなと。光るキーボードは要らないでしょう。その代わりもっとキー視認性を高めたほうが良かったかもしれない。おしゃれなのかもしれないが見にくい。いや、醜いかもしれない。キーの字が見にくいのだから。キーが大きいのはいいかもしれないが、光らなくてもいいし、字をくっきり見せてほしい。また、右側のキーが小さくなっている。これは圧倒的にいただけない。教育用として見込むなら、キーボードだけはきちんとしておかないと。この点では当機のNECはそこら辺の妥協はしないでくれた。レノボとしては、USキーボードが主体なのだから厳しいことなのかもしれないが、Yoga Slim 750i Carbonのキーボードの右側のキーはいただけない。特に子供たちにも不評だったのはバックスペースキーだ。コレが小さいと、消すことが多い小学生にはとても厳しい。たたでさえブラインドタッチさえホームポジションから手を放して打たざるを得ないためミスが多いのだ。間違いを消すためのキーが小さいのでは益々不便である。バックスペースを小さくしてはならない。決して。

重さについては、現在利用中の当機があまりにも軽く800グラムを切ることをうたい文句にしているため、Yoga Slim 750i Carbonの966グラムは重く感じた。しかし、持ち歩いてみたところ、さほど違いは感じない。とくに背負い型のカバンの場合は同じぐらいに感じる。全く問題ない。NECの当機が圧倒的に劣っていると感じた点がある。Yoga Slim 750i Carbonのボディ剛性がものすごく高いということ。これは歪み感を全く感じさせない。だから諸々作業がしやすいし、持ち運んだ時の安心感がよい。これはとても持ち運びに関して安心感のある良いボディである。まじで剛性強いよコレ、素晴らしい。

これは書いておきたい。充電について。ご多分に漏れず、充電速度はとても速いです。ただ、USB-TypeCを使っているので他の充電器も使える。NECの当機はUSB-TypeCで充電するタイプだ。ACアダプタは45W タイプである。この45WがYoga Slim 750i Carbonでも使えた。きっと充電速度は遅くなるのだろうが、当機と変わらない程度の充電速度だったとおもう。Yoga Slim 750i Carbonの充電器は65Wであったことは記しておく。先にも書いたレノボのクロームブックもたまに使っているが、こいつも45WのUSB-typeCで充電できる。そうなのです!我が家のPC4台のうち3台はひとつのACアダプタで事足りるのです。これ以外と重要かもしれません。

さて、2番目タッチタイプ。これは先ほど書いたバックスペースキー問題につきます。エンターキーも細いんです。もう延々恨み言になりそうなのでやめておきます。キーを小さくするのはどうかなと。

3番目のAge of Empireはインストールするところまでしかできなかったのが実情です。これは6年生にやってみてもらいたかった。歴史を学ぶにあたっては連続性を説明するのが結構大変。でもあのゲームは時代が流れて、変化していくので時間の流れが歴史なのを体感できる気がしたのです。まぁ、木を採らないと始まらないとか、世の中の基本みたいなところも理解できるのかなーと。しかし、ゲームをダウンロードするというは本当に時間のかかるもので、失敗もしたせいで3日も取られるし。でもインストールの速さはi7の実力だったのかと思います。おそらく10分もかかっていないと思います。

まとめます。何度も書きますが、実用としても教育用としても、家において使うに当たってはキーボードはとても重要だと思う次第です。キーを視認しやすく、変に小さくしない。これに尽きるかと思います。頑丈で、軽くて、小さくて、とほぼ完ぺきなだけに、キーボードだけはダメでしたので不思議でなりませんが、なにかあったのかと勘繰りたくもなります。ThinkPadやNEC系とは何か違うので、レノボ本体チームの挑戦だったのかもしれませんね。ThinkPadX1Carbonも長年使ってますが、Yoga Slim 750i Carbonは何か匂いがちがいます。吸収したNEC系とも違っています。やはり、キーボードをおざなりにした感じが2ブランドとは違うと思わせたのでしょう。打鍵感は圧倒的にThinkPaddですし、総合的にNEC製のバランスの良さとキーの視認性の良さは相変わらずです。デスクトップですが98系のキーボードは打っていて楽しかったですものね。

さて、キーボード以外はとても良かったので、正直将来子供たちにPCを持たせる日が来ることは必須なので、選ぶ際の選択肢にYoga Slim 750i Carbonは入れてもよいと思いました。多分女の子なのでMACになっちゃうかと思いますが、選択肢に入れてもよい、と今回の結果は相成りました。レノボがここまで来たとは感慨深いものがあります。社用の安いけど使いにくい機種を値段で選定しなければならい際の定番メーカーだったレノボがここまで来たとは。でも本当にYoga Slim 750i Carbon良かったです。個人的に楽しめる機種だったと思います。個人的には欲しいと思わせられました。でも、わたくし、キーボードマニアなので、やっぱり無理かな。

ではでは。

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